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労働金庫とネットバンキング

労働金庫って身近じゃない人の方が多いのかも。それは労働金庫法に基づいた非営利目的の金融機関という位置づけですが、業務内容は他の金融機関とそれほど変わらないんですよね。

全国には13の労働金庫の組織がありまして、その中でもインターネットバンキングのサービスメニューは、どの組織でも大して違いはありません。
主なメニューですが、残高・入出金照会、振込・振替、公共料金の自動引き落とし手続き、Pay-easy(ペイジー)の払い込みといったところ。
基本的に24時間利用ができますが、Pay-easy(ペイジー)などは一部利用時間が限られているケースもあるので、急な利用には注意が必要でしょう。

振込手数料については、各労働金庫で微妙に異なっています。
インターネットバンキングを利用する際の手数料を、別途必要とする労働金庫もありますし、無料の場合もあります。振込手数料についても、各労働金庫によって違うので、口座のある労働金庫ごとにその都度確認する必要がありそうです。

労働金庫のインターネットバンキングサービスは、労働金庫に既に口座を持っているユーザーしか利用ができない仕組みです。他の金融機関でもそうですね。
またインターネットバンキングの申込は、労働金庫の場合、オンラインで完結できないので、新しく労働金庫に口座を開いてから、インターネットバンキングを利用したい場合よりも、すでに労働金庫に口座を持っている人のためのサービスといえるでしょう。

セキュリティは128 bit SSL方式を採用しており、常識的といえるでしょう。ソフトウェアキーボードの導入、複数のパスワードを使用するなど、他の金融機関と同様に充分なセキュリティ対策が導入されていますね。

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