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   <title>インターネットバンキングやってみま専科</title>
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   <updated>2007-08-25T15:02:42Z</updated>
   <subtitle>インターネットバンキングを利用する人が増えていますね。
便利でお得な機能がいっぱいのインターネットバンキングを上手に活用しましょう。</subtitle>
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   <title>法人向けネットバンキング</title>
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   <published>2007-08-25T14:59:30Z</published>
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   <summary>パソコンを利用して、残高や出入金の照会、口座振込、振替などを手軽にできるインター...</summary>
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      パソコンを利用して、残高や出入金の照会、口座振込、振替などを手軽にできるインターネットバンキングというのは、これまで個人向けのサービスが主でしたが、近頃ではＳＯＨＯや個人事業主、さらには一般企業向けなど、法人向けサービスもさまざまな金融機関を通じて提供されているようです。

法人向けインターネットバンキングでは、個人向けサービスメニューに加えて、総合振込などのデータ転送、複数口座の一括管理、外為取引、給料振込・管理など、企業の経理業務の合理化に貢献できるのはもちろん、さらには経営・営業面へのサポート、資金調達まで、企業向けのサービスが充実しているのが特長です。

しかしながら、インターネットバンキングのサービス提供が増えている一方、フィッシングやスパイウェアといった不正ソフトも幅を利かせているのが現状です。
これらの不正ソフトは、法人向けサービスにおいてもＩＤやパスワードを詐取して、不正利用するばかりでなく、その企業の顧客そのものになりすまして、スパイウェアソフトを送りつけるなど、手口も巧妙化しているらしいのです。

そのために、法人向けサービスの提供にあたっては、個人向けセキュリティ管理方法に加え、電子証明書を用いた本人承認方法などが併用されるようになっています。
電子証明書を用いる方法は、万が一、ＩＤやパスワードが漏洩しても、電子証明書が格納されたパソコンを使用しない限りサービスが利用できません。
インターネット環境とパソコンさえあれば、いつでもどこでも利用できるというのがインターネットバンキングの利点ですが、よりいっそうセキュリティ面の強化を望むならば、こうしたセキュリティのサービスを導入している金融機関を選ぶのが賢明といえます。

個人事業主であっても、個人に比べ、法人格となるとどうしても扱う金額が多大なものとなります。
多少の維持費等はかかるようですが、より安心してインターネットバンキングを利用するために、法人向けのサービスを利用するのも良いかと思います。
      
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   <title>労働金庫とネットバンキング</title>
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   <published>2007-08-25T07:55:44Z</published>
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      労働金庫って身近じゃない人の方が多いのかも。それは労働金庫法に基づいた非営利目的の金融機関という位置づけですが、業務内容は他の金融機関とそれほど変わらないんですよね。

全国には１３の労働金庫の組織がありまして、その中でもインターネットバンキングのサービスメニューは、どの組織でも大して違いはありません。
主なメニューですが、残高・入出金照会、振込･振替、公共料金の自動引き落とし手続き、Pay-easy（ペイジー）の払い込みといったところ。
基本的に24時間利用ができますが、Pay-easy（ペイジー）などは一部利用時間が限られているケースもあるので、急な利用には注意が必要でしょう。

振込手数料については、各労働金庫で微妙に異なっています。
インターネットバンキングを利用する際の手数料を、別途必要とする労働金庫もありますし、無料の場合もあります。振込手数料についても、各労働金庫によって違うので、口座のある労働金庫ごとにその都度確認する必要がありそうです。

労働金庫のインターネットバンキングサービスは、労働金庫に既に口座を持っているユーザーしか利用ができない仕組みです。他の金融機関でもそうですね。
またインターネットバンキングの申込は、労働金庫の場合、オンラインで完結できないので、新しく労働金庫に口座を開いてから、インターネットバンキングを利用したい場合よりも、すでに労働金庫に口座を持っている人のためのサービスといえるでしょう。

セキュリティは128 bit SSL方式を採用しており、常識的といえるでしょう。ソフトウェアキーボードの導入、複数のパスワードを使用するなど、他の金融機関と同様に充分なセキュリティ対策が導入されていますね。
      
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   <title>郵便貯金とネットバンキング</title>
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   <published>2007-08-23T15:55:44Z</published>
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   <summary>郵便貯金（郵貯・ゆうちょ）でもインターネットバンキングが利用できるようになってい...</summary>
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      郵便貯金（郵貯・ゆうちょ）でもインターネットバンキングが利用できるようになっています。

窓口のサービスと同様に、電信振替（口座間振替）、税金・各種料金の振込、残高照会、受入照会、取扱内容照会、Pay-easy（ペイジー）サービスでの支払い、ｗｅｂ連動振替決済サービスなどがあります。

電信振替（口座間振替）では、郵便貯金口座ぱるるか郵便振替口座への送金が可能です。
ぱるるの場合だと、送金内容を受取人へ郵便経由で通知するために、通知手数料が別途１００円必要です。
郵便振替口座への送金については、受入明細送付の選択や、通信文の有無にかかわらず、受取人へ送金内容を通知できます。この場合の通知手数料は無料なんです。

また郵貯ならではのサービスメニューとして、居宅送金という、ぱるる口座か郵便振替口座から、受取人の自宅へ直接現金を送れるサービスもあるようです。

インターネットバンキングの大きなメリットとして、振込手数料が安い点があります。
ただそうはいっても、郵貯インターネットホームサービスでは、他の銀行などへの振込が現状ではできないため、一般的なネットバンキングとして、サービス内容が充実しているとはいえない面もありますから。

郵貯のＡＴＭは営業時間内であれば、時間外手数料がかかることなく、他の銀行と多く提携してるといったメリットがあります。都市部以外では主となる金融機関が郵便局となってしまうところもありますし。総合的に判断して、若干の手間はかかりますが、他の金融機関のネットバンキングを利用することで、結果的に割安でお金を引き出すこともできますから、目的に合わせて利用していくのが賢明でしょう。
      
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